ワーママ大学生の平日

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「勉強したいけど、仕事と家事・育児で手一杯」

「資格を取りたいけど、勉強時間が確保できない」

めちゃくちゃわかります!大学が始まって最初の2~3か月は次のことで困りました。

  • 子どもの寝かしつけで寝落ちしてしまい、勉強できない
  • 予定どおりに授業と課題を進められない
  • 家族にどのようにサポートしてもらいたいのかわからない

この記事では、2年間のワーママ大学生生活で編み出した勉強時間確保方法と、効率的な勉強方法をご紹介します。

朝に勉強する

平日は、1日1~2時間勉強時間を確保することを目標に、起床時間を設定します。

私は基本的に、21:30頃子どもと就寝、4:30起床というルーティンにしていました。

体調や気候によって起きづらいということもあるので、足りない勉強時間は通勤時間、病院の待ち時間、週末などに分散します。

平日のタイムスケジュールは大体こんな感じです。

平日タイムスケジュール

 

 

 

 

貴重な勉強時間や、仕事中の集中力が持続するように睡眠時間はしっかり取ります。

子どもが起床してからは分刻みのスケジュールですが、週1日以外は在宅勤務のため、通勤時間がないことが助かりました。

寝落ちしてしまうこともありますが、寝る前の読み聞かせの時間は、我が家では子どもとの絆を深める時間として確保しています。

工数を意識する

大学生活が始まってから最初のクールで困ったのが、実技を伴う授業に予想以上に時間がかかかったことでした。

自分で作成した履修計画が思った通りに進まず、1クールが終わった時点で大学から「このままでは在籍可能期間中に卒業できない」と通達が来たほどでした。

これは、1科目を履修するための工数と捻出できる勉強時間を十分に計算できていなかったことが原因でした。

そこで、実施したのが以下3点。

  1. タスクを1日ずつ落とし込み、手帳で管理する
  2. ビデオ視聴は1.5~2倍速
  3. 1週間ごとに振り返る

タスクを1日ずつ落とし込み、手帳で管理する

履修したタイミングで、1科目のコマ数、課題数など洗い出し、手帳に1日ずつタスクを記入します。

私は100円均一で買ってきたものに記入していました。

手帳

 

 

 

 

ビデオ視聴は1.5~2倍速

オンデマンド授業がほとんどであったため、ビデオ視聴は1.5~2倍速で実施し、効率アップ。

配布されている補助教材のPDFファイルをOneNoteに挿入し、補足事項を追記していくと、テスト前も見直ししやすかったです。

1週間ごとに振り返る

週末の勉強時間は長めに取り、今週終わっていない部分を書き出し、次週の予定を微調整します。

「1クールが終わるまでに完了すればOK」、「最終的には1年度が終わるまでに完了すればOK」と、計画通りに進まないことを悲観するだけではなく、前向きに進めていくことが重要です。

家族と役割分担する

勉強時間を確保すること、目標を遂行するためには、家族の理解やサポートが欠かせないと思います。

我が家では子どもを9か月で保育園に預け、私が仕事復帰する際に、家事・育児の棚卸作業をしていたため、元々夫婦で家事・育児の分担ができていました。

夕食後の食器洗い、ゴミ出し、風呂洗いは夫がしてくれているため、夕食後は子どもとの時間を確保できました。

私が学んだ通信制大学では、スクーリングまたはメディア授業(所定の期間に所定の授業を受講する授業)を受講する必要があり、メディア授業をライブで受ける際に週末2日間を終日取られることもありました。

その時は、土曜日は夫と子どもに外出してもらい、日曜日は近隣に住む父母に子どもを見てもらうなどで調整しました。

「今日は夜も勉強したいから寝かしつけをしてくれない?」などと、具体的に協力してほしいことを早めに依頼しておくのもポイントです。

その代わり、掃除は平日の昼休み中に担当するなど、ライフスタイルに合わせて夫婦間で家事・育児を協力して行けるといいですね。

お互いに完璧を求めないのも重要なポイントだと思います。

<まとめ>ワーママの勉強時間確保方法と効率化

最後に、ワーママの勉強時間確保方法と効率化についてまとめました。

  • 朝に勉強する
  • 工数を意識する
  • 家族と役割分担する

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!!